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ギョーザ中毒で日中警察会議(産経新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日中警察当局による情報交換会議は21日、警察庁で初日の協議を行った。警察庁側は、逮捕された呂月庭容疑者を犯人として特定した中国側の捜査経緯や「メタミドホスを注射器でギョーザに混入した」とする供述、押収された注射器などの証拠について詳しく説明を求めたとみられる。22日も同庁で協議を継続する。

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<まんが甲子園>予選テーマ「3D」「○○無料化」 8月7、8日に本選(毎日新聞)

 全国の高校生が漫画の腕を競う「全国高校漫画選手権大会」(まんが甲子園)の実行委員会はこのほど、今年の予選テーマを「3D」「○○無料化」と発表した。本選大会は8月7、8日。4年目を迎えるスカウト制度には、大手出版社に加え、携帯電話向けのコンテンツ配信などを手がけるBbmfマガジンが初参入する。

 今年で19回目。例年約6100校に募集をかけ、300校前後が応募。昨年は46都道府県の332校が予選に挑んだ。県内からは高知小津、岡豊、室戸が本選に出場した。

 いずれかのテーマに沿った漫画(B4サイズ)を描き、県まんが・コンテンツ課内「まんが甲子園」係(〒780−8570 高知市丸ノ内1の2の20)まで郵送する。6月14日締め切り(当日消印有効)。

 予選審査は6月25日に同市文化プラザかるぽーとで。牧野圭一・京都精華大名誉教授ら7人が審査員を務め、本選出場30校と補欠5校を選出する。本選ではやなせたかしさんやちばてつやさんらが審査を担う。【千脇康平】

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校長らに罰金20万円=杉並の天窓転落死−東京簡裁(時事通信)

 東京都杉並区立杉並第十小学校で2008年6月、6年生の中村京誠君=当時(12)=が校舎屋上の天窓から転落死した事故で、東京簡裁は20日までに、業務上過失致死罪で、同校の宮山延敬校長(56)と授業を行っていた塩田弥生教諭(51)=別の区立小に異動=にそれぞれ罰金20万円の略式命令を出した。
 命令は9日付。警視庁が08年12月に2人を書類送検し、東京地検が今年3月末に略式起訴していた。 

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邦人カメラマン死亡で捜査=殺人容疑視野、タイ取材中被弾−警視庁(時事通信)

 タイの首都バンコクの騒乱を取材中に死亡したロイター通信日本支局のカメラマン村本博之さん(43)について、警視庁組織犯罪対策2課は11日、殺人容疑を視野に捜査する方針を固めた。
 日本人が国外で重大犯罪に遭うケースを想定した刑法の「国外犯規定」を適用する。
 同課によると、捜査はタイ警察当局や現地の日本大使館などと連携しながら進められる。司法解剖を日本で実施することも検討しており、村本さんが死亡した経緯の解明を目指す。
 村本さんは10日、バンコクで取材中、激化した反政府派と治安部隊の衝突に巻き込まれ、左胸を撃たれて死亡した。 

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四国こんぴら歌舞伎大芝居の開幕前に舞台げいこ(産経新聞)

 四国こんぴら歌舞伎大芝居(香川県琴平町、同大芝居推進協議会主催)が10日から開幕するのを前に、上演される琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で舞台げいこが行われた。

 公演は中村翫雀さんを座頭に、花形の市川亀治郎さんと片岡愛之助さんらによる一座が「義賢(よしかた)最期」「敵討(かたきうち)天下茶屋聚(てんがちゃやむら)」など4演目を演じる。

 けいこは、本番と同じ舞台と衣装で行われ、開幕に備えて所作などを確かめた。「義賢最期」で武将の木曽先生義賢を演じる愛之助さんは、組んだふすまの上に乗って倒れ落ちる「戸板倒し」など迫力ある立ち回りに取り組んだ。

 翫雀さんは「久しぶりに、舞台に立たせてもらった。客席を見ると、すごく雰囲気がいい。歌舞伎の魅力満載で、楽しんでいただけると思う」と語った。

 26回目の今年は10日から25日までの16日間、各日2回ずつの計32回の公演が行われる。

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子ども手当、早くも相次ぐ外国人の問い合わせ(産経新聞)

 15歳以下の子供1人あたり、月1万3千円を支給する「子ども手当」の申請が、1日から始まる。海外に子供のいる在日外国人も支給対象に含まれたことから、「どうしたらもらえるんだ」などと自治体の窓口には早くも問い合わせが相次ぐ。なかには日本語の話せない外国人もおり、「申請当日はどんなトラブルが起きるか予想できない」と役所の担当職員は“戦々恐々”としている。

 「3月初めから問い合わせが増え始めた。なかにはほとんど日本語が話せず、『子ども手当』と書いたメモだけ持って、『これがほしい』という人もいる」と嘆くのは、東京都荒川区の子育て支援部の担当職員。

 国籍はばらばらだが、中国人やネパール人が目立ち、多い日には4〜5件の問い合わせがある。「子供がいればお金がもらえると聞いた」などと漠然とした質問も多く、語学のできる職員を別部署から駆り出して対応しているというが、「これまで『4月以降に再度来てほしい』と説明してきただけに、1日は混乱は避けられないのでは」(同職員)と心配顔だ。当日は臨時職員2人を増員し、対応に当たるという。

 人口の約1割が外国人という岐阜県美濃加茂市にも「本当にもらえるのか」などの電話での問い合わせが数件あった。件数は少ないが、「日本語が流暢だったため、得意な人が代表してかけてきたのではないか。申請者の数は当日になるまで分からない」(こども課職員)という。

 海外に子供を持つ外国人については、これまでも所得によって児童手当が支給されることもあったが、「所得制限がなくなり、対象が中学生まで拡大されれば、人数は格段に増えるだろう」(同)。

 東京都新宿区では1日以降、窓口に中国語や韓国語のできる通訳を置くほか、日系ブラジル人の多い群馬県大泉町も役場入り口にポルトガル語のできるスタッフを常駐させて対応する。

 子ども手当法によると、外国人であっても外国人登録し、おおむね1年以上在留していれば子ども手当の支給対象となる。法務省によると、20年12月末時点の国内の外国人登録者は約220万人。子供の有無や在留期間に関する統計はなく、このうち何人が受給対象となるかは不明という。

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 広島市が20年に招致を検討しているヒロシマ五輪について、広島市議会予算特別委員会は25日、五輪関連の10年度予算約2600万円を全額削除する修正案を賛成多数で可決した。五輪開催の実現性を探る検討費などが否決された。「市民の十分な理解がなく、財政面でも困難」という理由。市の招致活動は全面的な見直しを迫られることになる。

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